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月別アーカイブ: 12月 2011

なんだこれ?思わず開けて読みたくなる街頭チラシ

日本のチラシの歴史は、新聞が発行される前の江戸時代に始まり、当時は『引札』とよばれていました。

「引札」の「引く」は引き付けるあるいは配布するという意味からきており、 看板やのれんなどの動かない広告と違い、一歩進んだ宣伝方法ということで普及しました。街頭で配るのが主な使い方でしたが、壁に貼ったり、特定の人に送る今でいうDMみたいな使い方をする店もあったそうです。

今月、2件のお客様から街頭配布用のチラシ制作依頼を受けました。タイでは新聞などへの折込チラシはA4紙がポピュラーで、街頭で配られるチラシはB5サイズが一般的です。面白いものもありますが、一方で雑誌の広告デザインをそのまま縮小して使っていたりするのも少なくありません。

今回弊社では、1)もらった瞬間に目を引かせる、2)何からのアクションを起こさせる、3)そこで初めて商品をアピールする、4)お店に行かせる、という4段階をコンセプトにデザインをしてみました。
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一見『なんだこれ?』と思わせる表紙。受け取った人は(興味を持ちながら)これを開いてみます。これが2)何らかのアクションを起こさせる、というところです。
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これが開いたところ。左は観音開き、右は上に開きます。この開くアクションを起こさせることで中の情報をより興味深く読んでもらえるようになります。左は(お店をオープンしたばかりなので)料理のコンセプトを知ってもらうための内容、右は特定の時間に特定の客を集客するための内容が掲載されています。

チラシは受け取った瞬間の数秒がとても大事です。数メートル先でゴミ箱に捨てられるハメにはなりたくないですw。どちらも究極のラーメンが体験できるお店ですので、一度来店していただければトリコになること間違いないです!

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投稿者: : 12月 13, 2011 投稿先 グルメ, タイ ビジネス

 

100% AKIRA TAKASAKI

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『100%AKIRA TAKASAKI』11月に販売してらしい。。知らなかった。

1994年に販売された『100% AKIRA TAKASAKI』は今でも持っている。当時はギターも衣装もカラフルだったけど、もう良いおっさんになって落ち着いた感じ(音はますます強力になっているが)。

100akira

さらに!私は昭和61年(1986年)4月に販売された『LOUDNESS GREAT HIT』も持っている!

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これをタイで持っているのは、私以外いないだろう!

このTAB譜を見ながら何度”難しすぎる”とため息をついたことか。。ボロボロな状態だけど宝物の一つです。

ラウドネスは今年で30周年!元気をくれる日本一のバンドだ!

30TH
loudness

 

[後記]数週間後、本屋で『100% Akira Takasaki』見つけました。昔と似た写真や記事もありましたが、付録のDVDは昔からの名曲オンパレード。Burning LoveやIn The Mirrorなどの”ここがカッケー!”という部分をタッカンがガンガン弾いています。

 
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投稿者: : 12月 11, 2011 投稿先 音楽 メタル