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月別アーカイブ: 2月 2012

Galaxy Note。タブレット?ケータイ?

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携帯ショップで思わず立ち止まってしまいました。
サムスンの「Galaxy Note」。
タブレットにしては小さく、ケータイにしては大きい5.3型1280 x 800pxディスプレイ。そして昔のPDAを彷彿させるS-Penと呼ばれるアナログ式のペンが付属。店内には様々な携帯やダブレットが並ぶなか、これだけがドーンと自己主張していたのです。

「一体これは何なんだ?」
そう思わせてくれた時点で個人的には半分合格プロダクト(笑)
さっそく手に取ってみましたが、とにかくデカイ。
女性が片手で持ちながら笑顔で写っている写真がありましたが、手のひらは痙攣寸前だったに違いありません。
でもメモもサクサク手書きできそうなスクリーンサイズで、写真や動画も非常に鮮明で迫力満点。さらに女性がバッグに入れやすいサイズでもあります。

どのカテゴリーにも入らない新しい端末、なんて書くと魅力的ではありますが、逆に言うと様々な点で中途半端なので敬遠されがちかもしれません。実際問題、これ1台のみで使うのは難しいかなと思いました。まず女性はこれ片手に持って会話しないでしょうw。また手のひらで支えても親指がスクリーンまで届かないので、常に両手で操作しなければならないのも不便。ズボンのポケットにもおそらく入らないでしょう。スマートフォンはサイズ拡大の傾向にありますが、線路を敷く前に終着駅を作っちゃったのがGalaxy Noteではないでしょうかw?

iPhoneとほぼ同じ値段設定も、購買欲を刺激するにはハードルが高いと感じました。さらに言うとGalaxy Noteより小さいサイズのGalaxy S2(B18,900前後)、そして大きいサイズのGalaxy Tab(B19.900前後)とスペック的な違いはないのに、Noteの値段(B22,900)だけ飛び抜けて高いのもイマイチ。ペンがあるから、なんて言われてもPDA経験者からすると過去の産物で新鮮味ないよなんてケチをつけたくなってしまいます。

通話用のコンパクトなケータイを1台持っていたら、これをサブとして使うのは便利で面白いでしょう。ディスプレイの素晴らしさも含め気に入ってしまいました。

 

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投稿者: : 2月 26, 2012 投稿先 ITガジェット

 

ありそうでなかったタニヤの本格タイ料理店『Khow Hom』

日本人の繁華街として知られるタニヤで、本場のタイ料理を堪能できる店『Khow Hom(カウ・ホム)』を紹介します。

カウ・ホムとは(食欲をそそる)ご飯の香りという意味で、米を含む全ての食材にごだわった本場のタイ料理を楽しんで頂くのがコンセプト。タイ各地から経験を積んだシェフ達を集め、北部、東北部、南部などローカル料理をここで全て味わうことができます。

基本的に辛さを調節した料理は出しません、と謳っているところも良いですね。もちろん辛くない料理もたくさんありますが、タイに来たら少なくとも1品ぐらいは本場のスパイシー料理を試してみてください。きっと新しいタイが見えてきますよ。

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ルアック・ジム・タレー(イサーン風海鮮煮)

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サイグローク・イサーン (イサーンソーセージ)

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パッドヘッド・オーレンジ・ナンマンホイ(オレンジきのこのオイスター炒め)

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シューシー・プラーヒマ・ヤーン(鱈のドライカレー)

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ゲンパー・プラー・クラポン(魚とハーブの辛口カレー)

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クン・オップ・グルア(海老の塩蒸し)


「カウ・ホム」の人気の秘密は他にもあります。それは落ち着いた雰囲気で食事をゆったりと楽しめること、便利な場所にあること、そしてスタッフが皆親切なことです。

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美味しいタイ料理店はバンコクにたくさんありますが、落ち着いた雰囲気で食事できるレストランは少ないです。ここでは静かなライトジャズを聴きながら、プライベートでゆっくりとお食事を楽しみことができます。

そしてカウ・ホムのあるタニヤには日本人クラブ、ジムトンプソン、デパート、ゴルフ用品店、日系書店、マッサージ屋、BTS駅などが全て徒歩圏内にあり便利です。日本からの来客接待などにも適してますよね。

最後にこれは私個人の意見ですが、このお店のスタッフはみんな姿勢がとてもピシッとしているですよ。これはとても気持ちがいい。そして誰もが愛嬌が良く、日本語が少々話せるスタッフもいます。

シーロム方面に行かれる際には是非ここで本場タイ料理を堪能してみてください。

KHOW HOM (カウ・ホム)

9/26 Surawong road, Suriyawong, Bangrak, Bangkok 10500

Tel: 02-632-7128, 089-0474322

*タニヤのファミリーマート近くです。店は2階にあります(受付が1階から案内してくれます)

ウェブサイト(日本語): ja.aroijapan.com/khowhom

*カウ・ホムは、同じくタニヤにある和食創彩『道』によるプロデュースです。こちらのウェブサイトはja.aroijapan.com/michiです。

 
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投稿者: : 2月 11, 2012 投稿先 グルメ, タイ 一般

 

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タイ初のセルフサービスうどん店『横井うどん』

2011年9月にオープンしたセルフサービスの讃岐釜あげうどん店『横井うどん ブールバード店』に行ってきました。

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ここは明治10年創業のうどんそば老舗『歌行灯』と同じグループで、日本では『セルフサービス 讃岐釜揚げうどん 四代目 横井製麺所』という名で知られています。『歌行灯』の味の伝統を引き継ぎながら、セルフサービスという新しいスタイルで安さも魅力なのだそうです。

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右から左へ移動しながら、まずメインとなる麺類またはご飯類を注文します。

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モチモチで腰のある麺です。

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さぁ次はトッピングとサイドディッシュ。

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揚げたてのお芋、コロッケ、かぼちゃ天。。うーむみんな取ってしまいそうだ。

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タイ人のお客様も多い。ちなみにタイ人に人気なサイドディッシュはえび天ととり天だそうです。

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飲み物を選んで会計を済ませたら、次は薬味コーナーへ。大好きな天かすをザックザク!これで全て完了。

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今回オーダーしたのは肉おろしうどん、かぼしゃ天、ちくわ、そしておにぎり2個。豪華です。でもセルフサービスなので料金はとてもリーズナブル。そして味は『歌行灯』の折り紙付き。実に上品で丁寧な味付けのだしと麺は最高で揚げ物も美味しかったです。

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横井うどんはスクムビット通りソイ39から33へ抜ける道(Soi Promjit)の右側にあります。駐車場は隣接してます。

G FL. Boulevard Bldg, Suhumvit Soi 39 (日本語 081-982-6471)

 
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投稿者: : 2月 6, 2012 投稿先 グルメ, タイ 日本料理

 

花かるたで『水谷18年』を飲んでみた

名古屋飯&焼酎BAR『花かるた』にて、水谷18年という梅酒をいただきました。

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これは『花かるた』オーナーさんの自家製梅酒。日本の実家で18年置いたものをバンコクに持ってきたのだそうです。私の実家でもむかし梅酒を作っていましたが、置く日数はせいぜい6ヶ月か1年間ぐらい。梅酒は年月を経るとコクが出て円熟味を増す味が楽しめると言いますが、18年とはスゴイ。

保存ビンの中を覗いてみると、ブランデーをベースに塾された梅の液体は少し濃い目の神秘的な黄金色でした。そしていくつかの梅がその中にひっそりと沈んでいます。

ソーダ割りが美味しいということで、さっそく飲んでみました。梅の風味が一気に口の中に広がります。控えめな甘さに爽やかさがあり、その後にブランデーがぐっときます。うーむ、さすが18年。これは想像以上に強く深い梅酒です。飲みやすいですがチビチビいくことをお勧めします。

食欲もそそられてピザを頼みましたw。

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これもまた絶品。このお店は鍋やラーメン、カレーなど腹にがっちりくるメニューも豊富です。

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水谷18年は間違いなく限定商品だと思いますので、ご興味ある方はお急ぎくださいw。

花かるた
36/4 Soi Sukhumvit 39, Sukhumvit Rd., Klongton-Nue, Wattana, Bangkok
Tel: 02-662-7339 日本人担当(082-493-5847)

場所はスクムビット39。ソイ49に抜ける道へ曲がったらすぐ右側にあります。

 
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投稿者: : 2月 2, 2012 投稿先 グルメ, タイ 日本料理