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月別アーカイブ: 6月 2016

タイの枝豆

市場でタイの枝豆を見つけました。トゥアレー(ถั่วแระ)と呼びます。日本の枝豆に比べると、色はかなり褪せた緑色をしていて、鞘は小さく薄っぺらいです。食べ方は同じで、枝付きのまま湯で茹でて塩を振りかけます。

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中の豆はこんなに小粒なので、1鞘の豆を全て一度に口にしないと味がしません。でも味はなかなかです。日本の枝豆に比べると少し甘味が少ないですが、ちゃんと枝豆の味がします。ビールのつまみとしても十分いけるレベルです。

しかしながらこの枝豆、バンコクで目にすることはほとんどありません。スーパーでも飲食店でも、枝豆と言えば日本と同じものが出てきます。この背景を何人かのタイ人に聞いてみたところ、このトゥアレーという枝豆は30年前ぐらいまでは一般家庭の食卓に出ていたが、輸入品を含む品種改良された枝豆が市場に出回るようになり、一部の市場を除いて見られなくなったというのです。

この枝豆の値段は10バーツ(約30円。上の写真は袋に入っている半分の量)。一方スーパーや飲食店の良質な枝豆の値段は、最低でも4倍します。しかしそれでもまだ十分に安いので良質な枝豆が一般に広がったのですね。

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投稿者: : 6月 21, 2016 投稿先 グルメ, タイ 一般

 

フットジョイ Freestyleはフィット感抜群!

ゴルフジューズを新調しました。フットジョイのFreestyleです。長年履いていたDryJoys Casualの新モデルとHYPERLFEXも試し履きしましたが、斬新なスタイル、柔軟な素材と抜群のフィット感でこちらを選びました。

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この靴底、つま先とかかとを簡単にくっつけられるほど柔らかいのです。これなら起伏のある場所でも、スパイクが地面の形状に合わせてしっかりホールドして、足の負担もなくスイングができるでしょう。そしてクッション性に優れた厚めのインソール、収縮性のあるタン、踵のズレとスリップを軽減するアキレスパッドが、足全体を包み込んでしっかりサポートしてくれます。ちなみにこのモデルには着脱が便利なBoaタイプもありますが、足が幅広の私には甲の部分が均等に閉まってしまうBoaより、調節ができる靴紐タイプの方が合いましたね。

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早速これを履いて2ラウンドしました。私は通常カートを使わないので1ラウンド約10キロ歩きますが、普通のスポーツシューズを履いているような軽快さでした。DryJoys Casualもインソールは柔らかいものの、つま先から甲の部分と、かかとからアキレスの部分がやや固めの素材で作られているで長時間歩くと疲れるときもありました。Freestyleは柔らかい厚めの素材でフィット感を向上させ上下左右の動きもサポートしていると思います。ですから”歩き派”の方には是非オススメしたいゴルフシューズです。短パンにも合うスタイルですよ。

 
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投稿者: : 6月 19, 2016 投稿先 ゴルフ, タイ 一般

 

プレジデント・カントリークラブがスワンナプーム・ゴルフに改名

ミンブリー方面にあるプレジデント・カントリークラブ(President Country Club)が、Suvarnabhumi Golf and Country Club(スワンナプーム・ゴルフ・アンド・カントリークラブ:予約06-1453-3598)に改名して再オープンしました。実際は空港から少々離れていますが、観光客を集客しやすい名前にしたのでしょうね。

改名に伴って、特別プロモーションを実施しています。6月11日から17日まで、グリーンフィー+キャディーフィー+カート込みで1730バーツです。詳しくは以下のサイトを参照してください。
http://www.golfdd.com/post/459

設計はロバート・トレント・ジョーンズJr.。ピート・ダイやデズモンド・ミュアヘッドと並ぶ名匠で、日本でも数々の名コースを設計し、7月に開催される全米女子オープンのコーデバル(Cordevalle Golf Club)も彼の設計です。スワンナプーム・ゴルフのフェアウェイは平坦が多いですが、戦略性の高いレイアウトと高速グリーンで36ホール構成されています。バンコク都心から車で約1時間。またウェブサイトは6月現在まだプレジデントのままになっています。

【後記】11日にラウンドしてきました。土曜日にもかかわらず客はほとんどいなく、ラウンド中にコース内で見かけたのは5組ぐらい。ほぼ貸切状態でした。再オープンまで一時閉鎖されていたこともあり、フェアウェイもグリーンもコンディションは大変良かったです。また今回マネージメントが変わったことで、フレッシュで元気良いスタッフが多く見られました。その一方でロッカールームは古さが目立つ状態で、レストランは改装工事で休業中でした。また個人的に気になったのは、ここはカート使用が義務付けられているとキャディーが話していたことです。今回はパッケージにカートが含まれていたので使用しましたが、各ホールのレイアウトやアンジュレーションは足で歩かないと実感できないし、カートだとあまりに楽なのでスポーツをした気持ちにならないので、通常は歩きゴルフなのです。まぁ暑さ対策としてカート使用している人も多いので、たまには楽してゴルフにより集中するのも良いかもしれませんね。

 
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投稿者: : 6月 10, 2016 投稿先 ゴルフ, タイ 一般