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ランダムスター1号機 完全復刻かと思ったら。。

01 11月

高崎ファンなら既にご存知の方も多いかと思いますが、ESPより高崎晃シグネチャー・モデル「RANDOM STAR “THE RED LEGACY”」が期間限定の受注生産にて発売されました!

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これはLOUDNESS初期の1981年頃に使用していたモデルを復刻したもの。ヘッドからネック・グリップまでが赤く塗装され、指板はローズウッド、ヘッドにはENavigatorのシール・ロゴが貼られているランダムスター1号機です。ESPは過去にも「RS-280R」という復刻モデルを期間限定で販売しましたが、このときはブリッジにフロイドローズを搭載しており、当時の本人使用機とは若干異なる仕様となっていました。今回は本人使用実機とまったく同じ仕様で、さらにボディの傷や打痕、日本一ステッカー(これが地味に好きw)、ミラーガードの汚れ具合など、現在のルックスが忠実に再現され、さらに名機フリッカーも本人同様にフロイドローズNon-Fine Tunerのサドルを加工したものを本機のために完全再現してあるようです。そしてハードケースはLOUDNESSの35周年記念ステッカー付き。。。完璧すぎる強力なモデルです。

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しかし、詳細を読んでいるとピックアップは限定生産のセイモアダンカン「THUNDER IN THE EAST」搭載とありました。他の部分は完璧に再現したのに、なんで肝心のピックアップが新商品?これでは”完全”復刻モデルとは呼べませんなー。

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最強モデルのお値段はこれまた最強の69万円(楽器店では約63万円で販売中)。ゴホっ!現在ESPから販売されている高崎モデルESP Random StarにはLH-200が搭載されていて定価45万円。今回の限定版と異なる点は、ピックアップの他にブリッジがフロイドローズ、チューナー(ペグ)がゴトー製(復刻版はシャーラー製)、それから塗装、ステッカー、使用傷等が再現されていないことぐらい。また、エドワーズのEDWARDSランダムスターでもLH-200とフロイドローズがのって定価14万5千円。もちろん、この限定版は”半端ないこだわり”があることは理解できますが、その”こだわり”に20万以上も出すかといえば、うーむ、微妙ですね。

それよりも、興味深いのは、これです↓↓↓

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これは高崎氏が10月1日のツイッターで『こんなのがあったら面白い。』とつぶやいて投稿したもの。80年代以降にファンになった人も含め、こちらのモデルの方が人気がでると思います。前述の完全復刻版が販売される寸前にこんなツイートをするところがごっつい強力(笑)。

初代ランダムスターも高価なものでしたが、今のランダムスターにはびっくりするほど高いモデルがありますね。最高級のタラクモデルとトライバルモデルは118万円もします。ESPが初めて赤ランダムスターを販売した時は20万円でした。学生の自分には到底手が出ませんでしたが、30を過ぎてやっと買ったのがライムゴールドのESP RS‐330。ボディエンド部の面積を増加して低音域不足を解消したモデルで、高崎氏直筆サイン入り。30万円プラスでした。また買うとすれば、赤サンバーストのランダムスター(エドワーズブランドでまた販売してくれないかな)、Killer KG-PRIME、あるいはESP特注のランダムスターが欲しいですが、このランダムキラー(?)がもし販売されたら候補に加えますね。

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投稿者: : 11月 1, 2016 投稿先 音楽 メタル

 

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