RSS

カテゴリー別アーカイブ: ゴルフ

タイでゴルフ!半袖半ズボンとインナー長ズボンどっちが快適?

タイは11月から2月までを除いて、日中の気温は30度から35度以上になるので、ゴルフの暑さ対策はとても大切です。特に日差しの強い日は体力が著しく消耗し、集中力もなくなって、ダフったりシャンクしたり3パットすることもしばしば。全てが暑さのせいではないけれど、そう言いたくなるぐらい暑いのです!そのため日焼け止め、日傘、水分補給には気を使っていますが、服装はこれまでテキトーでした。半袖と半ズボンの日もあれば、UVカットの長袖インナーの上にポロシャツと長ズボンの日もある。でも一体どちらが快適で疲れにくいのでしょう。試合で半ズボンが認められている女子プロを見ても、人によって違いますね。そこで同じコースで、同じ時間に、異なる格好でラウンドして、私の主観で比べてみました。

1)半袖+半ズボン
半袖に半ズボンはとにかく動きやすく、曇や風のある日は、最も快適なスタイルです。風通しが良く汗や湿気を取り除いてくれるので、服が肌にベタつくことも軽減され、体感温度も若干低く感じて疲れにくくなります。一方、無風で快晴の日は、日焼け止めは汗で流れてしまい、そのままでいると体は徐々に疲労していきます。もちろんスタートホールから日傘を持って、こまめに日焼け止めを塗り直すのがベストだと思いますが、私の場合、いざゲームが始まると忘れてしまいがちです。

動きやすく快適な反面、深いラフにボールが入ったときは、草で足がかゆくなり、なかなか集中できませんでした。それから虫にも刺されやすいです。私はタイの蚊に刺されると赤く腫れてしまうことがあり、半ズボンのときはラウンド前とハーフを終えた時にムヒの虫よけスプレーを使っています。それから、たまにボールの周りにたかるとても小さな虫がいるのですが、パット時にそれが足の周りで飛び回り、むず痒くてパーを外しました(そう思ってます笑)。虫除け成分が含まれた日焼け止めもありますが、汗かきの私は全て流れ落ちてしまうので、虫除けスプレーが手っ取り早くて効果もあるように思います。

またタイでは、体長1センチぐらいの凶暴な赤アリにも気をつける必要があります。私のホームコースではあまり見かけませんが、カンチャナブリ県で一緒にラウンドしていた友人がラフに入ったボールを探しているときに、赤アリの巣を踏みつけてしまったことがあります。私は少し離れたフェアウェイにいたのですが、友人がいきなり大声で叫びながらフェアウェイに逃げてきて、近づいてみると体中に大量の赤アリが噛み付いていました。友人はあまりの痛さにポロシャツも靴もソックスも脱いで、私とキャディーはタオルを使ってなんとかアリを取り除きましたが、半ズボンだった彼の両足は悲惨なことになってしまいました。

2)UVカットインナー+半袖+長ズボン
長ズボンは虫の問題がほとんどないので、集中力を保ったままプレーすることができます。スコアメイクにおいて、これはとても大事な点ですね。ただ足の日焼けは、首や腕の日焼けと比べて、体力消耗が少ないように感じます。汗をかく量が少なく日焼け止めが落ちにくいのか、単に鈍感なのかもしれませんが。。。なので短パンだから疲れるということはありませんでしたが、長ズボンの方が集中できます。

UVカットインナーは、いろんなものを試しました。体にぴったり密着するタイプ、腕の部分が蛇腹みたいになっていて肌にくっつきにくいタイプ、胴体の部分がメッシュになっているタイプ、腕の部分だけ付けるタイプ。最も快適だったのはメッシュタイプでした。そして意外だったのは、腕は密着している方が快適(吸水速乾する?)に感じました。

3)UVカットインナー+半袖+半ズボン
1)と2)を組み合わせたものです。タイ人はこのスタイルが多いように思います。快適度では半ズボンの方が断然優れていますし、深いラフに入れない技術を持つ上級者向けなのかも(ちなみに私の周りのタイ人はほとんど蚊に刺されません!何故か私だけが。。)。

私は通常カートは使わず、18ホールを歩いてスループレーします。茶屋も飲物を買うだけで座って休むこともなく(歩きながら持ってきたバナナやおにぎりを食べます)、日焼け止めの塗り直しがついつい面倒になってしまいがち。さらに私は虫に刺されやすく、ラフにも入れるので、UVカットインナーと長ズボンが私には合っているという結論になりました。ラウンド後に刺されたところに軟膏を何度も塗るのは面倒ですしね。ただ、今は雨季で蚊も多く発生しているからこうゆう結果になったとも言えます。乾季になれば蚊は減りますから、動きやすさと快適さ抜群の半ズボンを選ぶかもしれませんね。

最後に、タイの日差しは肌がチリチリするほど強いので、日本から来てラウンドする場合は、必ず茶屋で休んで、日焼け止めを塗り直して、水分と塩分を含む栄養補給(ゆで卵に塩など)をして、カートを使うことをお勧めします。ゲーム中は自分の体温が上がったり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたりすることは実感できませんし、めまいなど熱中症の症状が出てからでは危険です。その上で、素晴らしいタイのゴルフをエンジョイしてください。

↓過去のラウンド写真を探していたら、インナー無しの長ズボンだった。どれにも当てはまってない。。
VideoCapture_20190330-124635

広告
 
コメントする

投稿者: : 7月 21, 2019 投稿先 ゴルフ, タイ 一般

 

フットジョイ Freestyleはフィット感抜群!

ゴルフジューズを新調しました。フットジョイのFreestyleです。長年履いていたDryJoys Casualの新モデルとHYPERLFEXも試し履きしましたが、斬新なスタイル、柔軟な素材と抜群のフィット感でこちらを選びました。

27150110513_8a9731fcd9_z27148935814_033bf03348_z27150113623_00ee6f9b92_z

この靴底、つま先とかかとを簡単にくっつけられるほど柔らかいのです。これなら起伏のある場所でも、スパイクが地面の形状に合わせてしっかりホールドして、足の負担もなくスイングができるでしょう。そしてクッション性に優れた厚めのインソール、収縮性のあるタン、踵のズレとスリップを軽減するアキレスパッドが、足全体を包み込んでしっかりサポートしてくれます。ちなみにこのモデルには着脱が便利なBoaタイプもありますが、足が幅広の私には甲の部分が均等に閉まってしまうBoaより、調節ができる靴紐タイプの方が合いましたね。

27148931444_d1a32768f1_z

早速これを履いて2ラウンドしました。私は通常カートを使わないので1ラウンド約10キロ歩きますが、普通のスポーツシューズを履いているような軽快さでした。DryJoys Casualもインソールは柔らかいものの、つま先から甲の部分と、かかとからアキレスの部分がやや固めの素材で作られているで長時間歩くと疲れるときもありました。Freestyleは柔らかい厚めの素材でフィット感を向上させ上下左右の動きもサポートしていると思います。ですから”歩き派”の方には是非オススメしたいゴルフシューズです。短パンにも合うスタイルですよ。

 
コメントする

投稿者: : 6月 19, 2016 投稿先 ゴルフ, タイ 一般

 

プレジデント・カントリークラブがスワンナプーム・ゴルフに改名

ミンブリー方面にあるプレジデント・カントリークラブ(President Country Club)が、Suvarnabhumi Golf and Country Club(スワンナプーム・ゴルフ・アンド・カントリークラブ:予約06-1453-3598)に改名して再オープンしました。実際は空港から少々離れていますが、観光客を集客しやすい名前にしたのでしょうね。

改名に伴って、特別プロモーションを実施しています。6月11日から17日まで、グリーンフィー+キャディーフィー+カート込みで1730バーツです。詳しくは以下のサイトを参照してください。
http://www.golfdd.com/post/459

設計はロバート・トレント・ジョーンズJr.。ピート・ダイやデズモンド・ミュアヘッドと並ぶ名匠で、日本でも数々の名コースを設計し、7月に開催される全米女子オープンのコーデバル(Cordevalle Golf Club)も彼の設計です。スワンナプーム・ゴルフのフェアウェイは平坦が多いですが、戦略性の高いレイアウトと高速グリーンで36ホール構成されています。バンコク都心から車で約1時間。またウェブサイトは6月現在まだプレジデントのままになっています。

【後記】11日にラウンドしてきました。土曜日にもかかわらず客はほとんどいなく、ラウンド中にコース内で見かけたのは5組ぐらい。ほぼ貸切状態でした。再オープンまで一時閉鎖されていたこともあり、フェアウェイもグリーンもコンディションは大変良かったです。また今回マネージメントが変わったことで、フレッシュで元気良いスタッフが多く見られました。その一方でロッカールームは古さが目立つ状態で、レストランは改装工事で休業中でした。また個人的に気になったのは、ここはカート使用が義務付けられているとキャディーが話していたことです。今回はパッケージにカートが含まれていたので使用しましたが、各ホールのレイアウトやアンジュレーションは足で歩かないと実感できないし、カートだとあまりに楽なのでスポーツをした気持ちにならないので、通常は歩きゴルフなのです。まぁ暑さ対策としてカート使用している人も多いので、たまには楽してゴルフにより集中するのも良いかもしれませんね。

 
コメントする

投稿者: : 6月 10, 2016 投稿先 ゴルフ, タイ 一般

 

タイはゴルフ天国

タイは1年を通してラウンドができる気候に恵まれています。雨季(6月~10月)と乾季(11月~5月)があります。雨季は日本の梅雨ように一日中シトシト降るのではなく、南国特有のバケツをひっくり返したような短時間のスコールがほとんどですので、茶屋でしばらく雨宿りをすればプレーを続行することができます(でも雷が鳴り出したらプレーは危険です)。

タイ国内のゴルフ場の数は約250あります。一方日本は2300以上と世界のトップ3に入るほどゴルフ場が多く、日本以外のアジア諸国にある全てのゴルフ場を足してもその数には及びません。数では日本に負けてしまいますが、タイは首都圏内にたくさんゴルフ場がありアクセスが便利という利点があります。なんとバンコク中心部から車で30分から1時間以内で行けるゴルフ場が約50箇所もあるのです。早朝にラウンドすれば午後から出社することも可能ですし、2ラウンドして夕方に帰ってくるなんてこともできてしまうのです。

ラウンドは18ホールを通してプレーして、シャワーを浴びて着替えた後で食事をとるのが普通です。ですが茶屋でゆで卵、鶏の唐揚げ、サンドイッチ、バナナなどを食べることもできます。茶屋では飲み物を補充して水分を十分に補うことを忘れないようにしてください。日本から来られた方は熱中症に気をつける必要があります。

キャディーはプレイヤー1人に対して1人付きます。4名でラウンドする場合は4名のキャディーが付きます。これはカートを使う場合も同様で、合わせて8人でラウンドすることになります。おそらくこれがタイのゴルフで最も評判の良い点でしょう。キャディーは比較的年齢の若い女性がほとんどで、日差しの強いときは日傘を持ってくれたり、飲み物を渡してくれたり、ディボット跡の目土やバンカーの均し、グリーン上のボールマークもしてくれます。さらに頼めばスコアも数えてスコアカードに書いてくれます。「そりゃ楽だ」と思う方がほとんどでしょうが、あまりこれに慣れてしまったり、或いはタイだけでゴルフを覚えてしまうと他国でラウンドする時にえらく苦労するので気をつけてくださいね。

キャディーはタイ人特有のフレンドリーな性格が多いです。数字ぐらいなら英語で話せる人も大勢いますので、タイ語が話せない方もジェスチャーを使ってコミュニケーションをとってみることをお薦めします。みんなでワイワイしながらラウンドするのもタイならでは楽しみ方ですよ。それからラウンド後にキャディーに渡すチップですが、300バーツが相場なようです。これは今年4月に政府が導入したタイの1日の最低賃金と同額。10年前は200バーツが一般的でしたが、近年物価が急激に上がっていることも影響しているのでしょうね。

最後にゴルフ場の選び方と予約の仕方について。自分の好みやハンディキャップ、または宿泊場所によってゴルフ場の選び方も変わってくると思いますが、まずは知り合いからお薦めコースを教えてもらうのが良いでしょう。そしていろいろな場所でプレーしていくうちに好みのコースが見つかると思います。ゴルフ場への電話予約は英語かタイ語が必要になりますので、日系のゴルフ予約業者に頼むのが便利。貸しクラブの手配やホテルからの送迎もしてくれます。これらの業者はインターネットで”タイ””ゴルフ””予約”の3文字で検索すればたくさん出てきます。

 

20190622_185340

 
コメントする

投稿者: : 9月 6, 2012 投稿先 ゴルフ, タイ 一般

 

久しぶりすぎのゴルフ

4085753312_6a13f0dfe1_b

前回のゴルフからもう2年半が経ってしまいました。レイジーなアラフォーになってしまったようですw。

でもついに再開する決意をしました。

「もう仕事以外の付き合いはしないってことかぁ」

長年お世話になっているお客様からの一言で目が覚めました。

「やりますー!今月末に誘ってください。必ず行きますから」

さーて、時間はあまりないけど、練習しとこ

 
2件のコメント

投稿者: : 11月 11, 2009 投稿先 ゴルフ, タイ 一般