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カテゴリー別アーカイブ: ゴルフ

フットジョイ Freestyleはフィット感抜群!

ゴルフジューズを新調しました。フットジョイのFreestyleです。長年履いていたDryJoys Casualの新モデルとHYPERLFEXも試し履きしましたが、斬新なスタイル、柔軟な素材と抜群のフィット感でこちらを選びました。

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この靴底、つま先とかかとを簡単にくっつけられるほど柔らかいのです。これなら起伏のある場所でも、スパイクが地面の形状に合わせてしっかりホールドして、足の負担もなくスイングができるでしょう。そしてクッション性に優れた厚めのインソール、収縮性のあるタン、踵のズレとスリップを軽減するアキレスパッドが、足全体を包み込んでしっかりサポートしてくれます。ちなみにこのモデルには着脱が便利なBoaタイプもありますが、足が幅広の私には甲の部分が均等に閉まってしまうBoaより、調節ができる靴紐タイプの方が合いましたね。

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早速これを履いて2ラウンドしました。私は通常カートを使わないので1ラウンド約10キロ歩きますが、普通のスポーツシューズを履いているような軽快さでした。DryJoys Casualもインソールは柔らかいものの、つま先から甲の部分と、かかとからアキレスの部分がやや固めの素材で作られているで長時間歩くと疲れるときもありました。Freestyleは柔らかい厚めの素材でフィット感を向上させ上下左右の動きもサポートしていると思います。ですから”歩き派”の方には是非オススメしたいゴルフシューズです。短パンにも合うスタイルですよ。

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投稿者: : 6月 19, 2016 投稿先 ゴルフ, タイ 一般

 

プレジデント・カントリークラブがスワンナプーム・ゴルフに改名

ミンブリー方面にあるプレジデント・カントリークラブ(President Country Club)が、Suvarnabhumi Golf and Country Club(スワンナプーム・ゴルフ・アンド・カントリークラブ:予約06-1453-3598)に改名して再オープンしました。実際は空港から少々離れていますが、観光客を集客しやすい名前にしたのでしょうね。

改名に伴って、特別プロモーションを実施しています。6月11日から17日まで、グリーンフィー+キャディーフィー+カート込みで1730バーツです。詳しくは以下のサイトを参照してください。
http://www.golfdd.com/post/459

設計はロバート・トレント・ジョーンズJr.。ピート・ダイやデズモンド・ミュアヘッドと並ぶ名匠で、日本でも数々の名コースを設計し、7月に開催される全米女子オープンのコーデバル(Cordevalle Golf Club)も彼の設計です。スワンナプーム・ゴルフのフェアウェイは平坦が多いですが、戦略性の高いレイアウトと高速グリーンで36ホール構成されています。バンコク都心から車で約1時間。またウェブサイトは6月現在まだプレジデントのままになっています。

【後記】11日にラウンドしてきました。土曜日にもかかわらず客はほとんどいなく、ラウンド中にコース内で見かけたのは5組ぐらい。ほぼ貸切状態でした。再オープンまで一時閉鎖されていたこともあり、フェアウェイもグリーンもコンディションは大変良かったです。また今回マネージメントが変わったことで、フレッシュで元気良いスタッフが多く見られました。その一方でロッカールームは古さが目立つ状態で、レストランは改装工事で休業中でした。また個人的に気になったのは、ここはカート使用が義務付けられているとキャディーが話していたことです。今回はパッケージにカートが含まれていたので使用しましたが、各ホールのレイアウトやアンジュレーションは足で歩かないと実感できないし、カートだとあまりに楽なのでスポーツをした気持ちにならないので、通常は歩きゴルフなのです。まぁ暑さ対策としてカート使用している人も多いので、たまには楽してゴルフにより集中するのも良いかもしれませんね。

 
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投稿者: : 6月 10, 2016 投稿先 ゴルフ, タイ 一般

 

タイはゴルフ天国

タイは1年を通してラウンドができる気候に恵まれています。雨季(6月~10月)と乾季(11月~5月)があります。雨季は日本の梅雨ように一日中シトシト降るのではなく、南国特有のバケツをひっくり返したような短時間のスコールがほとんどですので、茶屋でしばらく雨宿りをすればプレーを続行することができます(でも雷が鳴り出したらプレーは危険です)。

タイ国内のゴルフ場の数は約250あります。一方日本は2300以上と世界のトップ3に入るほどゴルフ場が多く、日本以外のアジア諸国にある全てのゴルフ場を足してもその数には及びません。数では日本に負けてしまいますが、タイは首都圏内にたくさんゴルフ場がありアクセスが便利という利点があります。なんとバンコク中心部から車で30分から1時間以内で行けるゴルフ場が約50箇所もあるのです。早朝にラウンドすれば午後から出社することも可能ですし、2ラウンドして夕方に帰ってくるなんてこともできてしまうのです。

ラウンドは18ホールを通してプレーして、シャワーを浴びて着替えた後で食事をとるのが普通です。ですが茶屋でゆで卵、鶏の唐揚げ、サンドイッチ、バナナなどを食べることもできます。茶屋では飲み物を補充して水分を十分に補うことを忘れないようにしてください。日本から来られた方は熱中症に気をつける必要があります。

キャディーはプレイヤー1人に対して1人付きます。4名でラウンドする場合は4名のキャディーが付きます。これはカートを使う場合も同様で、合わせて8人でラウンドすることになります。おそらくこれがタイのゴルフで最も評判の良い点でしょう。キャディーは比較的年齢の若い女性がほとんどで、日差しの強いときは日傘を持ってくれたり、飲み物を渡してくれたり、ディボット跡の目土やバンカーの均し、グリーン上のボールマークもしてくれます。さらに頼めばスコアも数えてスコアカードに書いてくれます。「そりゃ楽だ」と思う方がほとんどでしょうが、あまりこれに慣れてしまったり、或いはタイだけでゴルフを覚えてしまうと他国でラウンドする時にえらく苦労するので気をつけてくださいね。

キャディーはタイ人特有のフレンドリーな性格が多いです。数字ぐらいなら英語で話せる人も大勢いますので、タイ語が話せない方もジェスチャーを使ってコミュニケーションをとってみることをお薦めします。みんなでワイワイしながらラウンドするのもタイならでは楽しみ方ですよ。それからラウンド後にキャディーに渡すチップですが、300バーツが相場なようです。これは今年4月に政府が導入したタイの1日の最低賃金と同額。10年前は200バーツが一般的でしたが、近年物価が急激に上がっていることも影響しているのでしょうね。

最後にゴルフ場の選び方と予約の仕方について。自分の好みやハンディキャップ、または宿泊場所によってゴルフ場の選び方も変わってくると思いますが、まずは知り合いからお薦めコースを教えてもらうのが良いでしょう。そしていろいろな場所でプレーしていくうちに好みのコースが見つかると思います。ゴルフ場への電話予約は英語かタイ語が必要になりますので、日系のゴルフ予約業者に頼むのが便利。貸しクラブの手配やホテルからの送迎もしてくれます。これらの業者はインターネットで”タイ””ゴルフ””予約”の3文字で検索すればたくさん出てきます。

Golf in Paradise
Mission Hills Phuket Golf Club Resort & Spaの16番ホールにて撮影

 
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投稿者: : 9月 6, 2012 投稿先 ゴルフ, タイ 一般

 

久しぶりすぎのゴルフ

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前回のゴルフからもう2年半が経ってしまいました。レイジーなアラフォーになってしまったようですw。

でもついに再開する決意をしました。

「もう仕事以外の付き合いはしないってことかぁ」

長年お世話になっているお客様からの一言で目が覚めました。

「やりますー!今月末に誘ってください。必ず行きますから」

さーて、時間はあまりないけど、練習しとこ

 
2件のコメント

投稿者: : 11月 11, 2009 投稿先 ゴルフ, タイ 一般