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海外安全情報(爆弾事案発生の可能性に関する報道についてなど)

10月11日と13日に、在タイ日本大使館から海外安全情報に関する一斉メールがありました。熟読して安全の確保と対策をしっかりたててください。

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10月11日
タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在タイ日本国大使館
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10月10日から10月11日にかけて、各種メディアは、タイ警察高官が10月下旬にバンコクおよび近郊で爆弾事案が発生する可能性があると述べた旨を報じています。
詳細は報道により異なっており、10月25日から30日の間、首都(バンコク)および隣接県での発生について言及するものと、10月20日から25日の間、サムットプラカーン県での発生について言及するものがあります。在留邦人および旅行者の皆様におかれましては、テレビやラジオのニュース、インターネット等を通じて最新情報の入手に努められると同時に、安全確保に十分注意を払って下さい。

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10月13日
タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在タイ日本国大使館
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海外安全対策情報(平成28年度第2四半期(7-9月))
平成28年度第2四半期のタイの治安,一般犯罪傾向等に関する情勢傾向を報告します。安全対策等を考える際の参考にしてください。また,当館ホームページ・海外安全情報も随時掲載・更新していますので,併せてご確認ください。
【参考】http://www.th.emb-japan.go.jp/

1 社会・治安情勢等「タイ深南部テロ情勢」
今期,タイ深南部(ヤラー県,パッタニー県,ナラティワート県,ソンクラー県)では,イスラム武装勢力が関係すると思われる銃器,爆発物を使用したテロが,月平均約16件発生しており,平成28年度第1四半期(約21件)と比較すると若干減少しました。
しかしながら,ヤラー県,パッタニー県,ナラティワート県,ソンクラー県の一部(ジャナ,テーパー,サバヨーイ各郡)については,外務省より危険情報「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」が出されていることから,これらの地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=007#ad-image-0

2 犯罪傾向等
(1) 犯罪傾向
平成28年度第2四半期中の邦人犯罪被害として,37件の届出がありました。
バンコク都内を中心に,スリ,置き引き,ひったくり等が発生しています。
(2) 邦人事件簿~ひったくり~
バンコク都において午後6時ころ,邦人観光客が,歩道を歩いていたところ、後ろから来た二人乗りのバイクに鞄をひったくられました。このとき、鞄をとられまいとして抵抗した邦人がバイクにひきづられ、軽傷を負っています。

3 テロ・爆弾事件発生状況
平成28年度第2四半期中,邦人被害にかかる事件はありません。

4 誘拐・脅迫事件発生状況
平成28年度第2四半期中,邦人被害にかかる事件はありません。

5 日本企業の安全に関する諸問題
平成28年度第2四半期中,日本企業の安全に関する諸問題はありません。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500,696-3000
FAX :(66-2)207-8511

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投稿者: : 10月 12, 2016 投稿先 タイ 一般

 

iPhone7 アップルの終わりの始まり?

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個人的な意見ですが、この画像は『俺を見ないでくれ~』と叫びながら、周りを暗くして、自分も真っ黒にして、後ろを向いて怯えている新iPhoneなのです(笑)。そうにしか見えない。全世界に向けて、サムスンに対抗する新商品として舞台にひっぱり出されたが、何も自慢するところがないので、前モデルと全く同じデザインである表面を隠しながら(実際、紹介動画2分22秒の中で、表面がはっきり見える箇所は1秒もない!)、スティーブ・ジョブズが激怒しそうなボディーから飛び出たカメラレンズに焦点を当てたこの画像が、アップルサイトのホームページに掲載されてしまった。これを見て私は思いました。Appleの終わりが始まったか、と。

数年前、私はこのブログでSonyとAppleを比べて、ソニー製品は買った時が楽しみの頂点なのに対し、アップル製品は買った後に体験したことのない楽しみが待っていると書きました。MP3プレーヤー、ノート、タブレット、デスクトップと、どのアップル製品も使い始めてから新しい発見があり、大げさに言うと自分のライフスタイルさえも変わってしまいました。唯一、携帯だけはiOSよりアンドロイドが使いやすいと感じているのでiPhoneに手をだすことはありませんでしたが、それでも周辺機器にApple機種が増えていくと、いつかはiPhoneに買い換える時がくるのかと考えることもありました。しかし、残念ながら、iPhone7はその候補にはなりそうもないです。買う前から楽しみがない、昔のSony以下のように感じます。

海外のメディアも、iPhone7をGaraxy S7およびNote7と比べて、辛口のコメントを記載しているものが多いですね。Samsungが過去にない最新技術を毎回新製品に満載してくるのに対し、Appleは各機能の改良に留まったと。そこに新しいライフスタイルが見えてこないと。

ただ私も含め多くの人は、SamsungとAppleの携帯端末を比べた場合、質の良さはAppleに軍配が上がると言うでしょう。ハードとソフトを1社で開発・管理しているので、システムもAppleの方が安定しています。それでも私がSamsungのNote1からずっとNoteを使い続けているのは、Samsungの進化しようとする意欲的な姿勢かなと思います。2011年に5.3インチのNoteを持っていた私は、周りからとても驚かれました。『それ携帯か?そんな大きくて、どうやって持つの』『韓国製?壊れないの?』『ペンが入ってる?PDA?』 当時はノキアが主流で、日本人の間では2-3インチのエクスペリアやブラックベリーが流行っていたので、驚かれるのは当然のことだったかもしれません(笑)。ただ私はそのペン付きのデカイ端末を手に持った時、予想できない楽しみが無限にあるような気がして購入を決意し、実際に手放せないものになりました。

Samsungは現在、スマホ市場でシェアNO1の座にいますが、意欲的な姿勢は変わっていません。それは新製品の発表会にも顕著に現れています。スティーブ・ジョブズの華麗な発表会イベントに苦戦していたSamsungは、いろいろな手法で挑戦を続けてきました。国際色豊かなプレゼンターを起用し、巨大スクリーンを設置し、それをフル活用したプレゼンテーション動画を作成し、いまいちだった年もあったけれど、特に昨年と今年の発表会イベントは、ITガジェットに興味がない人でも楽しめるようなエンターテイメントだったと思います。それに対して近年のアップルの発表会は新鮮味の少ないマンネリな内容になり、今回はスクリーンが以前より小さくなっていたように思う。これは、Samsungの巨大スクリーン(ただ巨大なのではなく、スクリーンの形が毎年変化して凝っている)に対抗するのはもう辞めましたと降参しているようにも感じました。

品質もシステムも世界一と誰もが認める企業なのですから、スティーブ・ジョブズがいないから、の一言で片付けてしまうのは、実にもったいないことです。Apple好きの私としては、以前のようにユーザー目線を全く無視した、世界をひっくり返すような斬新なアイデアが満載した商品開発に挑戦してくれることを願いたいですね。

 
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投稿者: : 9月 8, 2016 投稿先 タイ 一般, ITガジェット

 

9月海外安全情報(広域情報)の発出

9月8日、在タイ日本大使館から海外安全情報に関する一斉メールがありました。これを熟読して安全の確保と対策をしっかりたててください。

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邦人の皆様へ
【在タイ日本国大使館からのお知らせ】緊急一斉メール
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海外安全情報(広域情報)の発出

7日,外務省より,海外安全情報(広域情報)「犠牲際(イスラム教の祝日)期間に伴う注意喚起」が発出され,外務省海外安全ホームページに掲載されましたので,お知らせします。
(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
電話:(66-2)207-8500
————————————————————————–
~海外安全情報(広域情報)~
犠牲祭(イスラム教の祝日)期間に伴う注意喚起

(ポイント)
・9月12日(月)から9月15日(木)頃までは,イスラム教の犠牲祭に当たります。
・この期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,以下を参照し,テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。

(内容)
1 9月12日(月)から9月15日(木)頃までは,イスラム教の犠牲祭(イード・アル=アドハー,一部の地域ではクルバンやタバスキとも言われます。)に当たります。犠牲祭は,イスラム教徒によるサウジアラビアの聖地メッカへの大巡礼が終わりを迎えるイスラム暦12月10日から3-4日間行われ,この間,イスラム圏の国々では休日となります。また,欧米諸国等の非イスラム圏においても,イスラム教徒が多数居住する地区等では,犠牲祭にかかわる宗教行事が行われることがあります。犠牲祭に際して,イスラム教徒は,神(アッラー)への捧げ物として,羊,牛,山羊などを屠り,貧しい人々と分け合うことが習慣となっています。

2 テロの脅威に関しては,現在のところ,犠牲祭に際してテロの実行を呼びかける声明などは確認されていません。しかしながら,イスラム教徒にとってもう一つの大きな宗教行事であるラマダン月に際してテロを呼びかける声明を発出するなど活発な活動をしていたISIL(イラク・レバントのイスラム国)の広報担当幹部の「殉教」が最近発表され,その報復テロのおそれも排除できません。また,本年の9月11日は,2001年の米同時多発テロの15周年にあたります。これらを踏まえ,念のため,テロへの注意を強化する必要があります。

3 つきましては, 犠牲祭期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があることを認識し,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。テロ,誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,特にテロの標的となりやすい場所(モスク等宗教関連施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#

(参考広域情報・スポット情報)
・「欧州における記念日や各種イベントを狙ったテロ等に対する注意喚起」(2016年7月28日)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C202

・「イスラム過激派組織によるラマダン期間中のテロを呼びかける声明の発出に伴う注意喚起」(2016年5月30日)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C153

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

 
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投稿者: : 9月 8, 2016 投稿先 タイ 一般

 

海外安全情報(広域情報)の発出

7月3日、在タイ日本大使館から海外安全情報に関する一斉メールがありました。これを熟読して安全の確保と対策をしっかりたててください。
私は以前に、このブログで大使館からの緊急メールを批判したことがありますが、今回のメールはそれが改善されていますね。

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邦人の皆様へ
【在タイ日本国大使館からのお知らせ】緊急一斉メール
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海外安全情報(広域情報)の発出

今般,外務省より,バングラデシュにおける銃撃・人質事案を受けた海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせとして,以下の海外安全情報(広域情報)が発出され,外務省海外安全ホームページに掲載されましたので,お知らせいたします。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502,696-3002
FAX :(66-2)207-8511
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~海外安全情報(広域情報)~

バングラデシュにおける銃撃・人質事案を受けた海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせ

【概要】
海外に渡航・滞在される際には,国内で生活している時とは異なる心構えが必要です。緊急時の安否確認等のため,海外に渡航される方は外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録を,3か月以上滞在される方は在留届の提出をお願いします。

~テロに注意してください 先進国でも海外安全情報のチェックを~
●1日(金)21時30分頃(現地時間),バングラデシュ首都ダッカ市内のレストランにおいて数名の武装グループが人質を取って籠城し,日本人7名を含む約20名を殺害,多数が負傷する事件が発生しました。
●他にも,今年に入ってからだけでも,インドネシア,トルコ,ベルギー,米国等,世界の様々な地域において,テロ事件が発生しています。日本人・日本権益が標的となる可能性もあります。
●特に繁華街,観光地,公共交通機関に対し,イスラム過激派組織によるテロやこれらの主張に影響を受けた者による一匹狼(ローンウルフ)型等のテロが発生しており,テロを含む様々な事件の被害に遭うおそれがあります。
●ついては,海外に渡航・滞在される方は,旅行計画の段階から渡航・滞在国に発出されている海外安全情報をよく確認し,自らの安全確保に努めてください。特に,テロの標的となりやすい場所(デパートや市場等不特定多数が集まる場所,公共交通機関,ホテルなどの宿泊施設,ビーチ等のリゾート施設,観光施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。

■外務省海外安全ホームページ(※各国の詳細・最新の安全情報はこちらを御覧ください。)
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
■ 外務省海外旅行登録「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#
■ 在留届(3か月以上滞在される方)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html
■ 問い合わせ窓口
○外務省領事サービスセンター
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903
(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐,海外医療情報関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5144
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047

【本文】
~テロに注意してください 先進国でも海外安全情報のチェックを~
(1)今年の主なテロ事件
1日(金)21時30分頃(現地時間),バングラデシュ首都ダッカ市内のレストラン「ホーレイ・アルティザン」において,数名の武装グループが人質を取って籠城し,日本人7名を含む約20名を殺害,多数が負傷する事件が発生しました。
本件につき,「ISILバングラデシュ」が犯行声明を発出しました。

バングラデシュにおいては昨年11月,北西ディナジプール県のバス・ターミナルで,イタリア人男性が何者かに銃で撃たれ,負傷,同年10月3日,北西部のロングプール県において,邦人男性がオートバイに乗った者らにけん銃で撃たれ,殺害されたほか,9月28日,ダッカ市内において,イタリア人男性が同様の方法で殺害される事件が発生しております。また,10月24日には,ダッカ市内にあるイスラム教シーア派系の宗教施設付近で爆発が発生し,1名が死亡,100名以上が負傷しました。これらの事件についても,「ISILバングラデシュ」を称する組織が犯行声明を発出しています。

その他,1月のインドネシア・ジャカルタ中心部での爆弾テロ,1月~6月にかけて断続的にトルコ・イスタンブール中心部の観光地・繁華街や首都アンカラ中心部での爆発テロ,3月のベルギー・ブリュッセル中心部の地下鉄及び空港での爆弾テロ,6月の米国・オーランドにおける銃撃テロ事件,トルコ・イスタンブール市アタテュルク国際空港における自爆テロなど,各地でテロが続発しており,多数の死傷者が出ています。

(2)テロの脅威
2014年9月,ISILは,欧米を含む世界の(スンニ派)イスラム教徒に対して,対ISIL連合諸国の国民を攻撃するよう扇動する声明を発出しており,その後,ISILによるとみられるテロ事件が多数発生しています。また,ISILは,昨年初め,シリアにおいて日本人2人を殺害したとみられる動画を発出したほか,同年9月には,その機関誌において,ボスニア,マレーシア及びインドネシアの日本の外交使節(大使館等)を攻撃対象の候補として言及しています。
さらに,ISIL以外にも,イスラム過激派組織又はこれらの主張に影響を受けているとみられる者による一匹狼(ローンウルフ)型のテロや誘拐等が世界各地で発生しています。今後,同様の事件が発生する可能性は否定できず,日本人・日本権益が標的となり,テロを含む様々な事件の被害に遭うおそれがあります。

(3)テロ等に関する安全対策
ア つきましては,海外に渡航・滞在される方は,上記のような情勢に十分留意し,誘拐,脅迫,テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等の関連情報の入手に努めるとともに,日頃から危機管理意識を持つよう努めてください。特に,テロの標的となりやすい場所(デパートや市場等不特定多数が集まる場所,公共交通機関,ホテルなどの宿泊施設,ビーチ等のリゾート施設,観光施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。

イ また,海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
海外渡航や在留の際に,緊急事態が発生した場合,外務省からは随時情報を提供いたします。上記のブリュッセルにおける爆弾テロ事件のほか,トルコにおける爆発事案,バンコクにおける爆発事案やバングラデシュにおける邦人殺害事件等,緊急事態の発生に際しては,「たびレジ」や在留届等であらかじめメールアドレスを登録いただいた方には,一斉メールにより,情勢と注意事項をお伝えしています。
海外旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#
また,3か月以上海外に滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
スマートフォンで,「たびレジ」に登録したり,希望する国の海外安全情報を閲覧・受信することができる「海外安全アプリ」もあわせて御利用ください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

ウ 実際に,テロ・爆発事件に遭遇した場合に被害を最小限に抑えるため,例えば次の諸点を心がけることをお勧めします。
<予防措置>
○ 退避ルートを確認する。
○ 隠れられる場所を確認する。
○ 常に周囲の状況に注意を払い,不審者や不審物を見かけたら速やかにその場を離れる。
<対処法>
○ その場に伏せるなど直ちに低い姿勢をとる。
○ 頑丈なものの陰に隠れる。
○ 周囲を確認し,可能であれば,銃撃音等から離れるよう,速やかに,低い姿勢を保ちつつ安全なところに退避する。
(海外旅行のテロ・誘拐対策パンフレット( http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html ) も併せて参照ください。)

 
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投稿者: : 7月 5, 2016 投稿先 タイ 一般

 

タイの枝豆

市場でタイの枝豆を見つけました。トゥアレー(ถั่วแระ)と呼びます。日本の枝豆に比べると、色はかなり褪せた緑色をしていて、鞘は小さく薄っぺらいです。食べ方は同じで、枝付きのまま湯で茹でて塩を振りかけます。

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中の豆はこんなに小粒なので、1鞘の豆を全て一度に口にしないと味がしません。でも味はなかなかです。日本の枝豆に比べると少し甘味が少ないですが、ちゃんと枝豆の味がします。ビールのつまみとしても十分いけるレベルです。

しかしながらこの枝豆、バンコクで目にすることはほとんどありません。スーパーでも飲食店でも、枝豆と言えば日本と同じものが出てきます。この背景を何人かのタイ人に聞いてみたところ、このトゥアレーという枝豆は30年前ぐらいまでは一般家庭の食卓に出ていたが、輸入品を含む品種改良された枝豆が市場に出回るようになり、一部の市場を除いて見られなくなったというのです。

この枝豆の値段は10バーツ(約30円。上の写真は袋に入っている半分の量)。一方スーパーや飲食店の良質な枝豆の値段は、最低でも4倍します。しかしそれでもまだ十分に安いので良質な枝豆が一般に広がったのですね。

 
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投稿者: : 6月 21, 2016 投稿先 グルメ, タイ 一般

 

フットジョイ Freestyleはフィット感抜群!

ゴルフジューズを新調しました。フットジョイのFreestyleです。長年履いていたDryJoys Casualの新モデルとHYPERLFEXも試し履きしましたが、斬新なスタイル、柔軟な素材と抜群のフィット感でこちらを選びました。

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この靴底、つま先とかかとを簡単にくっつけられるほど柔らかいのです。これなら起伏のある場所でも、スパイクが地面の形状に合わせてしっかりホールドして、足の負担もなくスイングができるでしょう。そしてクッション性に優れた厚めのインソール、収縮性のあるタン、踵のズレとスリップを軽減するアキレスパッドが、足全体を包み込んでしっかりサポートしてくれます。ちなみにこのモデルには着脱が便利なBoaタイプもありますが、足が幅広の私には甲の部分が均等に閉まってしまうBoaより、調節ができる靴紐タイプの方が合いましたね。

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早速これを履いて2ラウンドしました。私は通常カートを使わないので1ラウンド約10キロ歩きますが、普通のスポーツシューズを履いているような軽快さでした。DryJoys Casualもインソールは柔らかいものの、つま先から甲の部分と、かかとからアキレスの部分がやや固めの素材で作られているで長時間歩くと疲れるときもありました。Freestyleは柔らかい厚めの素材でフィット感を向上させ上下左右の動きもサポートしていると思います。ですから”歩き派”の方には是非オススメしたいゴルフシューズです。短パンにも合うスタイルですよ。

 
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投稿者: : 6月 19, 2016 投稿先 ゴルフ, タイ 一般

 

プレジデント・カントリークラブがスワンナプーム・ゴルフに改名

ミンブリー方面にあるプレジデント・カントリークラブ(President Country Club)が、Suvarnabhumi Golf and Country Club(スワンナプーム・ゴルフ・アンド・カントリークラブ:予約06-1453-3598)に改名して再オープンしました。実際は空港から少々離れていますが、観光客を集客しやすい名前にしたのでしょうね。

改名に伴って、特別プロモーションを実施しています。6月11日から17日まで、グリーンフィー+キャディーフィー+カート込みで1730バーツです。詳しくは以下のサイトを参照してください。
http://www.golfdd.com/post/459

設計はロバート・トレント・ジョーンズJr.。ピート・ダイやデズモンド・ミュアヘッドと並ぶ名匠で、日本でも数々の名コースを設計し、7月に開催される全米女子オープンのコーデバル(Cordevalle Golf Club)も彼の設計です。スワンナプーム・ゴルフのフェアウェイは平坦が多いですが、戦略性の高いレイアウトと高速グリーンで36ホール構成されています。バンコク都心から車で約1時間。またウェブサイトは6月現在まだプレジデントのままになっています。

【後記】11日にラウンドしてきました。土曜日にもかかわらず客はほとんどいなく、ラウンド中にコース内で見かけたのは5組ぐらい。ほぼ貸切状態でした。再オープンまで一時閉鎖されていたこともあり、フェアウェイもグリーンもコンディションは大変良かったです。また今回マネージメントが変わったことで、フレッシュで元気良いスタッフが多く見られました。その一方でロッカールームは古さが目立つ状態で、レストランは改装工事で休業中でした。また個人的に気になったのは、ここはカート使用が義務付けられているとキャディーが話していたことです。今回はパッケージにカートが含まれていたので使用しましたが、各ホールのレイアウトやアンジュレーションは足で歩かないと実感できないし、カートだとあまりに楽なのでスポーツをした気持ちにならないので、通常は歩きゴルフなのです。まぁ暑さ対策としてカート使用している人も多いので、たまには楽してゴルフにより集中するのも良いかもしれませんね。

 
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投稿者: : 6月 10, 2016 投稿先 ゴルフ, タイ 一般